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【コラム】経理業務がブラックボックス化しているのをどうにかしたい

経理業務は、企業の財務状況を管理し、会計処理や財務報告を行う業務のことであり、具体的には、仕訳帳や伝票の作成、決算書の作成、税務申告などが含まれる。経理業務は、企業の健全な経営に欠かせない重要な役割を担っています。

誰でもできる仕事ではないので特定のスキルを持った社員に頼らざるを得ないのですが、そこには業務の属人化=ブラックボックス化の問題も有ります。

ブラックボックス化によるリスク


経理業務がブラックボックス化すると、経営者をはじめ関係者への情報共有が困難になり、業務の進捗状況や問題点が把握できなくなります。また、不正行為や情報漏洩のリスクが高まることも懸念されます。

情報共有は、経理業務のブラックボックス化の防止において重要です。情報共有により、業務の進捗状況や問題点を共有し、スムーズな業務遂行が可能になるばかりでなく、不正や情報漏洩防止にも繋がります。


そのためには、業務プロセスの見直しと改善が必要です。業務フローの明確化や自動化、業務の分担や役割分担の見直しなどが含まれます。自社だけでなく顧問税理士や業務改善のコンサルタントの協力も得ながら進めていきましょう。

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